5月も中盤です。
- 2012.05.16 Wednesday
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- by 無限工房

4月23〜24日東京流通センターにて、当社のクッションチェアを出展しました。

来場者数は、1日目2,203名 2日目3,071名と会場は試乗の順番待ちをするぐらい賑わっていました。

今年の展示会では、新しいバージョンのクッションチェアαSSサイズの標準タイプとスイングタイプ、αMサイズのスイングタイプを参考出品としてラインナップ。
クッションチェア自体は皆様ご存じの方々が多かったので、一番注目されたのがこの新しいバージョンのクッションチェアでした。

0歳児から座ることのできるSSサイズ。
「普段は慣れない椅子に座ると嫌がるのに…」と、安心しきって座っている表情が印象的でした。
スイングタイプのクッションチェアは前後2段階に揺らせることで、従来のクッションチェアに「遊び」「運動」「刺激」を加えたものにしました。
親御さんとお子さんが一緒になってニコニコと笑い合っていた姿がとても私たちにとっては何よりの評価でした。
今回たくさんの方々に試乗して頂き、様々な意見や要望などをダイレクトに聴くことができ、今後の製品化に向け更なる開発に注ぎ込んでいきたいと思っています。
ハウステンボスにて県内に事業所を置く44の企業が出展し自社の製品・技術を2日間にわたり展示・実演。
無限工房も長崎県産業労働部産業振興課より声をかけていただき出展しました。
分野の全く違う異業種企業との交流は大変刺激を受けました。
無限工房ではかに座とクッションチェアを展示し、
来場者の方々に休息の場としてひと時を過ごしてもらいました。
身内や知人にクッションチェアを紹介したいとか・・・
子ども用の椅子を探しているとか・・・
かに座は膝が弱い祖母に丁度いいだとか・・・
かに座を家族にプレゼントしたいとか・・・等のお声をいただきました。
一日目は県内の工業高校の生徒が招待されていて、たくさんの学生さんたちが各社ブースの技術を吸収しようとメモを取り、説明を熱心に聴きながら回っていました。
将来を担う若者たちに期待したいものですね!
二日目はハウステンボス内のホテルが満室だったこともあり、来場者は途切れることはありませんでした。
ご婦人方が終了間際まで、かに座に座り談笑されたりと・・・
とても有意義な経験と時間を過ごすことができました♪
第33回日本リハビリテーション工学協会車いすSIG主催講習会&展示会出展に参加しました
開催場所は京都リサーチパーク
まだ寒さの残る京都にて2月5日〜6日の2日間開催され、講習会には募集人数を大きく上回る180名余りの受講希望があったそうです
一日目は、午前から夕方までのプログラムで「車いすの基礎」コース
お昼休みには食事を摂りながらの車いすプレゼンテーション
終了後の交流会には、飲み物やおつまみが振る舞われ
展示コーナーにてディスカッションタイム
多数参加されていて大変賑わいがありました
無限工房もインフィニティとリベロという車いすを出展
年々、セラピストの中にもシーティングに対する興味が上がってきている様子
近畿・北陸を中心に集まった参加者の方々が熱心に聴き入ってくださり
無限工房の車いすのシート構造が現場で比較的簡単に調整が出来るという特徴をアピール
二日目は、「車いす適合の考え方と工夫」コース
二日間とも、とても有意義な講習会&展示会でした
介護や医療の従事者、エンジニアの方々の講話は
様々な視点からの見方があること・・・
一人の障害のある方に対し多方向からのアプローチの仕方があること・・・
などなど・・・
活きた講話、実践に活かせる講話だったと思います
展示会場では各メーカーの車いすから補装具まで多種多様な出品があり
見て触って、特徴を聴いたり、求めているものに出会うことができたり
実際一度に試乗できるのは展示会ならではのものではないでしょうか

試乗会にて・・・車いすごと乗れるんです
公道を走れるそうですよ(^^♪

in京都タワー